非日常を味わうために観劇へ

昨年のマリーアントワネットに魅了され、今年も御園座にて『ダンスオブヴァンパイア』を観てきました。今回の作品はヴァンパイア研究に生涯を捧げる教授と若き助手アルフレートの冒険というコメディワールド。日常を忘れて非現実の世界へが目的なのに、会場が寒いのはストーリーが冬の設定だからか?とか生演奏のオケピットの演奏者が何人いるのか、指揮者は女性なのかぁとか、舞台横の壁に照明機材が置かれている場所に人がいるなど無駄に視力が良すぎるためそういったものが目に入ってくるので全然お芝居に集中できないのです。私の悪い癖です(^^;

それでも現実から離れてこういう異空間に来ることはとても大切なことだと思います。